「女性は、女性になる」──私が美容と生き方に気づいたきっかけ

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小さな“美”との出会いが、私を育ててくれた

美容はただ外見を整えるためのものじゃない。
メイクも、スキンケアも、香りも、エステも——

そのすべてが、「女としての私の感性」と「心の変化」に影響を与えてきました。
振り返れば、どんな時期も“美”に触れながら、私は少しずつ「女性になる」という旅を歩んできたんだと思います。

「女は女になる」という言葉、、好きです

心と体に響く美容は“思考”と“行動”を変える

子どもの頃の話です・・・。
私はおしゃれにもコスメにも無頓着で、「セーラームーンごっこ」が楽しい普通の女の子でした。


でも、祖母と過ごす時間だけは少し特別で…


お風呂で一緒に洗顔してもらったり、香水をくぐらせてもらう「香り遊び」なんかをして、
今思えば、女性として扱ってもらう“儀式”のような、愛おしい体験でした。

おばあちゃんは、今でも美の師匠です。

学生時代は、厳しい校則のなかで眉を少し整えるのが精一杯・・・!


化粧よりも勉強と部活に夢中で、だけど“女の子”としての私が心のどこかで育っていたのも、ちゃんと感じていました。

社会人になって、はじめてちゃんとしたメイクをするようになった私。
ある日、職場で「ももちゃん、マスカラしてる?今日すごく可愛い!」って声をかけられて、それだけで一日がキラキラ輝いた。
その一言で、私は「メイクが好き」になったし、
人から認められるってこんなに心が嬉しくなるんだ、って気づいた瞬間でした。

そこから私の美容人生は一気に開花しました


メイクにハマり、エステに通い、やがて通っていたエステサロンでスカウトされ、エステティシャンとして働くことに・・・!
肌、仕草、香り、女性としての振る舞い…
学んで、施して、喜ばれて、
私の内側もどんどん変化していきました。

経験から学んだ「女として生きる」ってこういうことなのかも

エステサロンで働いた5年間は、学びの連続でした。
ただ口紅を塗る、マッサージをするだけじゃない。
「たった一言」や「たった一手間」で、お客様の心がほどけていく瞬間に、何度も立ち会いました。

エステの施術後、「なんだか元気出ました」「明日からまた頑張れそう」
そんな言葉をもらうたびに、私は確信したんです。
“美容って、人を癒す魔法”なんだって。

でも、もちろん私自身も色んな失敗や試行錯誤をしてきました。
ヘナを使って、カラーリングを繰り返して傷んだ髪をアーユルヴェーダのハーブで蘇らせて感動したこともあります。
その時、手袋を忘れて爪まで緑に染まったことも(笑)

マツエク、ジム通い、ベンチプレス。
上京してからは化粧品メーカーに転職して、さらに多くの女性たちと関わる日々。
国産メーカー・外資系、どちらでも経験を積み、
百貨店のきらびやかなメイクフロアで、“魅せるメイク”に触れて、「メイクは表現なんだ」と気づきました。

美は内からも外からも。人生を育てる“女性性”を、せいいっぱい楽しもう!

今振り返ると、
私は「美容、美容!」と固執して走ってきたわけじゃないけれど、いつも“美”に触れながら、自分の内面と向き合ってきた気がします。

口紅ひとつ。
香水ひとしずく。
マスカラの一筆。

それだけで、心は大きく変わる。
そして、誰かにほめられて、その変化が自信へとつながっていく。
女性は、“女性になる”プロセスの中で、どんどん咲いていけると思うのです。

これからも私は、美容を通じて


「自分を大切にすること」
「心から笑える毎日」


そんな“気づき”を誰かと共有していけたら嬉しいです❤️

季節のメイクを、自分のために

気づけばもう7月。
百貨店のメイクフロアも夏ムードでキラキラし始めていますよね。
私も毎年、この時期になると、ちょっとワクワクした気分で足を運びたくなります。

自分のために、ほんの少しだけ
季節感のあるメイクを試してみる。

それだけでも自分を知ってケアして「自分を大事にする」ってことに繋がり心があったかくなると思います。
今年の秋冬、どんな色で自分を彩りますか?🌹

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